そういえばそうだったねなんて言ってる暇はなかったり

2009.12.15 *Tue

クリスマスですね
はやいか

でも巷ではもうクリスマスわっほいってなってるでしょう


それに便乗するのもどうかと思ったんですが
とりあえず



もうそろそろこのブログも2周年になりますよ、ということで




フリーでリクエストを受け付けしようと思います
ついでにクリスマスも祝います
新年もついでのついでに祝います←便乗しすぎ




リクエストしてくださるひとはこの記事のコメントor拍手でお伝え下さい
出来る限り、先着順とさせていただきます

そして何でもかかせていただきます←言い切りやがったww









ちなみにサイトのお誕生日は12月15日ですよ←たぶん←ぇ
だからこの記事はその日の終わりに投稿したことにしときます、日付上はね





年賀状もここに晒してしまおうか、と考えたり考えなかったり←やめとけ
今年は年賀状かきます、頑張ります、と言っておきます……orz






リクエストお待ちしております^^^^


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CATEGRY : 告知・企画

別館更新いたしました ※付け足しタイトル

2009.11.25 *Wed

 決して侵してはならぬ領域があると、話に聞いた。其処は神様の領地で、土足で分け入る者には神の裁きが下るのだと。それが鉄槌なのか、雷なのか、ステンドグラスの優しい手なのかは知らないけれど。少女は、それがとても恐ろしいと、幼いながらに思ったのだ。
 それは少女が、神域に踏み入るまでのおはなし。





 その日はとても綺麗な虹が出た。春の通り雨が降ったあとに、ぱぁっと差し込む太陽の光はとても綺麗だった。そしてそしてそれにも増して、とてもとても綺麗な虹が現れたのだ。
「おとうさん、おとうさん、にじがでてる!」
「ああ、そうだなマナ 見てくるか?」
「うん! いってきまーすっ!」
 笑いながら歌いながら少女はドアを開け放った。ぴちゃんと鳴る靴音を引き連れて、少女は駆ける。ぴょんぴょんと跳ねながら向かった先は、噴水の北の広場だった。
 雨の重みで落ちて、絨毯のように広がるセレッソの花びら。水溜りに映りこんだ大きな大きな虹。それから、それから。
 ふわり。優しい風が、少女の頬を撫でる。ぱさりと髪を攫っていったそれを気にするような余裕は、今の少女にはなかった。その風が、セレッソの木を見つめるもう一人の少女の髪を巻き上げたことしか、確認できなかったから。
 きれいだなぁ、と、少女は思った。何に、というわけではない。その光景全てが綺麗だと、そう思ったのだ。それはまるで、一枚の絵画のようだった。
 取り憑かれたかのように、少女はその場から動けなかった。まばたきをすることすらこの場を崩すような気がして、気がつけば息も止めていた。気がついたのは、視線の先の絵画が自分で動き出してから、なのだが。
「……あっ」
「え」
「ご、ごめんなさい……」
 絵画の中の、緑色の少女が動いて、振り返る。少女はただ呆然と立ちすくんだまま、ぱちぱちと瞼を瞬かせた。その間に、緑の少女はぺこりと頭を下げて小走りで去っていった。
 少女はただ、ああ残念、なんて思いながら、それを見送ることしか出来なかった。





-----





続く……、のか?

マナドロ書きたいなぁって思ってたら降ってきたネタ
聖域でなく神域なのがポイント←どうでもいい

ちゃんと書き終わったら別館の方に載せてあげることにします




COBOLサスペンス劇場(笑)がやたらと病んできました
っていうか一番病んでるのはあの子なんだけど←一応伏せる
真面目にゲームにしたいと思ってる杠葉は負け組でしょうか?









愛のために死ねるかという題材は既出感あふれてますが
家族愛のためにひとは死ねるのかな、と思います
杠葉が書くものはほとんどと言ってもいいほど家族愛が組み込まれてるので

だって家族は仲いいほうがいいじゃない←持論





とか言ってると、生死とか関係なくバカやってる話も書きたくなるのですよ

でも今一番使いたい台詞は


「あんたの甘さに吐き気がするよ」


です

かっこいいおねえさんに言わせたい
珈琲はブラックなんですねおねえさま、というやつです←おま









とりあえず

コンタクトは好評だったよ、というはなし←違う



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彼女の愛を理解するには俺は子供過ぎたんだ

2009.11.25 *Wed



 言ったことなかったけど、わたしね、あなたみたいな男は嫌いなの。そう言われ別れた彼女は、数日後物言わぬ姿で浜辺に打ち上げられた。哀しいと思える心は何処にもなく、嗚呼消されたか、と静かに思った。そして俺は彼女の葬式も出れぬままに国を出て身を隠した。ほとぼりが冷めるまではこの国に居ない方がいいというのは判り切っていたから。



マフィアっぽいネタ
彼女は敵方の情報を“俺”に流していたから殺されたのよ
不穏な空気を感じてた彼女は“俺”を助けるために別れた、みたいな
出来たら逆裁、ナラズモの間とかの設定込みで書きたい





書きたいものはあるのになぁ
ぐちぐち言っても仕方ないか





昨日は中学校のときの友達と遊びましたよ
まぁ飯食いに行っただけですがね
みんなかなり遠慮してる雰囲気が拭えませんでした
杠葉はしっかり食いましたが←おま

久々に会っても変わらないもんだなぁと思います
何よりかわいいしwwww←黙れ
終始ツッコミ入れるのは流石に疲れましたがね、嫌じゃなかったですよ


とりあえず携帯からじゃ更新しにくいのでこの辺で終わります
帰ってパソ子使えたら追記書くかも



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うどん食っても曇らないのは素晴らしい

2009.11.23 *Mon

コンタクトにしてみました
実際に入れたのは土曜日ですが、報告する暇がなかった(ぶっちゃけ忘れてた←ぇ)もので

あと今日は家族で出かけてブーツを買ってもらいました
2割引だから買ったげるよ、と言われて買ってもらいました
それで底上げしても母より小さいという事実orz



さて今日の本題はお返事ですので早速追記を書きたいと思います←早い

続きから拍手&コメ返信ですよ










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ジェイド誕生日おめでとー

2009.11.22 *Sun

そういえばいい夫婦の日ってジェイド(TOA)の誕生日だったっけ
あのひと四捨五入したら40なんだよなぁとか考えてふと溜め息
アビスはピオニー陛下が大好きすぎて困った思い出があります←また三十路越え(36歳)キャラだね!




もうひとつブログ作りました
小説専用テンプレ使ってるので、文章の倉庫になりそうです
長編小説とか載せていきたいなぁ、と思いつつリンクはっときますね→別館だよ!





さて、字茶室で書きますよって言ってたいい夫婦ネタが仕上がりました
いい夫婦がほのぼのだとは限らないんだ、ぜ!←おま


そしてびっくりするほどの付け焼き刃です
アークザラッド2のトッシュウ書きました 手を出させていただきました
でもこの別人っぷりはどうよ^^^^^^となりましたねまじで





つたないものですが11/22いい夫婦記念フリーですのでご自由に掻っ攫ってやってくださいまし
まあだれもいないけどそんなものずきさんは!!とか叫んでみる←自虐









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キリ番はミラー・階段・ゾロ目など
こじつけもOKです
リク(絵でも小説でも)受付中vV



プロフィール

Author:杠葉 浬
人類が愛しいと豪語する腐女子高生
事在る毎に何かが可愛いと呟く変人

誕生日5/7、確か木曜日
「疲れるまでしない」 
「ほどほどに頑張る」 
「よく寝る」
が信条

B型おうし座
自己中心的でマイペースな駄目人間
というかマダヲ(まるで駄目なヲタク)
拍手とかコメントとか大好物

こんな奴ですがどうぞ宜しくお願いします


※こっちもよろしく←自重※

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